ペットカインド トライプドライ ドッグフードの批評(ドライ)

2022年3月3日

ペットカインド グリーンビーフトライプ

ペットカインド トライプドライ ドッグフードはいぬわーんで最高評価の5つ星を獲得しました。

評価:

ペットカインド トライプドライ ドッグフードは全部で9種類あります。以下はその9種類と評価をまとめた表になります。(グリーントライプ&ワイルドサーモンは通常粒と小粒の2種類あり、原材料と保証分析値とも同じなので一つにまとめました)表の成長段階に書いてある記号はそれぞれの頭文字を取ったもので【G=子犬、M=成犬・老犬、A=オールステージ、U=不明】の意味があります。

また、ここでは9種類を代表してペットカインド グリーンビーフトライプを批評していきますが、他の種類の批評が見たい場合は表中の内部リンクを利用してください。

原材料とラベルの分析

ペットカインド グリーンビーフトライプ

製品サイズ:230g / 907g / 2.72kg / 6.35kg / 11.34kg

ペットカインド グリーンビーフトライプ

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ドッグフードを選ぶ際には原材料に書かれた上から最初の10品目を見てください。原材料の表示は原則、重量順です。つまり、最初に書いてあるものがもっとも含有量が多いのです。

原材料:ビーフトライプ、牛肉、鶏肉、エンドウ豆、チキンミール、七面鳥ミール、エンドウ豆澱粉、エンドウ豆タンパク、鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理)、レンズ豆、亜麻仁、ナチュラルフレーバー、キノア、カボチャ、ホウレンソウ、ニンジン、ブロッコリー、クランベリー、りんご、ブルーベリー、バナナ、リン酸二カルシウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、、サーモンオイル(混合トコフェロールによる保存処理)、チコリ根、ビタミン(ビタミンA、ビタミン D3、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、リボフラビン、硝酸チアミン、塩化ピリドキシン、葉酸、ビタミン B12 )、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、亜鉛タンパク化合物、鉄タンパク化合物、硫酸銅、酸化マンガン、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、塩化コリン、タウリン、乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス発酵物、乾燥ラクトバチルス・カゼイ発酵物、乾燥ビフィズス菌ビフィダム・サーモフィラム発酵物、乾燥ストレプトコッカス・フェシウム発酵物、ユッカシジケラ、ローズマリー、トウガラシ、ペパーミント、タイム、緑茶抽出物

赤字は物議をかもします。

粗灰分=8.5%以下, 粗繊維=4%以下 (推定乾物繊維量=4.4%), 水分=10%以下

測定方法タンパク質脂質炭水化物
保証分析値32%以上16%以上NA
乾物基準35.5%17.8%37.2%
熱量基準31.8%38.7%29.4%

このドッグフードの最初の原材料はビーフトライプです。

一番目の原材料にはビーフトライプと書かれていますが、正式にはグリーンビーフトライプが使われています。製品名が「ペットカインド グリーンビーフトライプ」なので分かると思いますが、ペットカインドではトライプを洗浄せず、内容物もそのまま含まれた状態の胃袋(グリーントライプ)を使用しています。第一胃から第四胃までを使用。内容物は大丈夫なのかと思うかもしれませんが、小腸に送られる前の状態(消化途中の牧草)なので吸収しやすい状態になっています。

グリーンビーフトライプにはタンパク質、必須脂肪酸(オメガ3と6)、善玉菌、ビタミン、ミネラル、そして胃の内容物がそのまま含まれていることから消化酵素を多く含みます。ただし、調理の過程で消化酵素は失われますけどね。

内臓肉が原材料の一番目に来ているので犬の本能を刺激するニオイがして食いつきが良いでしょう。ただ、このフードにはナチュラルフレーバーが含まれています。グリーントライプを使うなら必要だったのかな?とちょっと疑問に思います。

2番目と3番目の原材料は牛肉、鶏肉です。

牛肉と鶏肉はカナダ食品検査庁(CFIA)の認可を受けたヒューマングレードを使用しています。1〜3番目までの原材料は生肉が続いていますね。価格に大きく影響を与えそうです。

4番目の原材料はエンドウ豆です。

エンドウ豆の栄養プロファイルは乾燥状態で100gあたりタンパク質21.7g、脂質2.3g、炭水化物60.4g、水溶性食物繊維1.2g、不溶性食物繊維16.2gです。でん粉を主体とする炭水化物源と言えますね。

タンパク質はやや多く、脂質は極めて少ないです。食物繊維はほとんどが不溶性食物繊維です。タンパク質の構成は犬の必須アミノ酸10種類をすべて含んでいます。しかし、メチオニン、トリプトファン、ヒスチジンが少ないのでバランスは良くありません。豆類に共通して言えますが、ビタミンB群とミネラル類を適度に含んでいます。

参照:日本食品標準成分表2020年版(八訂)

このフードには7番目エンドウ豆澱粉8番目エンドウ豆タンパクが含まれています。これは原材料を分割していますね。エンドウ豆から澱粉だけを抽出してエンドウ豆澱粉、タンパク質だけを抽出してエンドウ豆タンパク。これらはもともとエンドウ豆なので一つにまとめると原材料の順番が3番目や2番目になる可能性があります。

5番目と6番目の原材料はチキンミール、七面鳥ミールです。

ペットカインドでは副産物不使用とのことなのでミートミールの品質はある程度高いと推測されます。(ミートミールに使用される部位や比率は製造業者に依存しています)

ミートミールは肉片から脂肪分を高温・高圧下で取り除いた残渣を乾燥して粉末にしたものです。脂肪分を取り除く際に高温にさらしているので水分が少なく、栄養成分にムラがほとんどないため、タンパク質の安定した供給源です。

ただし、脂肪分の抽出工程で高温の熱が使われ、さらに乾燥工程もあるのでタンパク質の変性がかなり進んでいると考えられます。ペットカインドではカナダ食品検査庁の認可を受けた「ヒューマングレード」の食材が使われているのかもしれませんが、それでもミートミールであればタンパク質の品質はあまり高くありません。

9番目の原材料は鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理)です。

鶏脂は必須脂肪酸の一つであるオメガ6系脂肪酸(リノール酸)を豊富に含んでいます。混合トコフェロールはビタミンEのことなので、ビタミンEによって保存処理されたものが使用されています。

10番目の原材料はレンズ豆です。

レンズ豆はエンドウ豆と似たような栄養素を持っており、炭水化物源でタンパク質と食物繊維も多く含んでいます。

ここまで原材料をリストの上から順番に見てきました。この製品には他にも多くの原材料が含まれていますが、これよりも下に位置する原材料は評価に影響を与えそうにありません

ただし、9つの例外があります。

まず、亜麻仁です。

亜麻仁は種実類で植物由来のオメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)を豊富に含んでいます。α-リノレン酸は体内でDHA,EPAに変換して利用されますが、その際に変換ロスが生じるので摂取効率はあまり高くありません。また、種実類の特性上、タンパク質と食物繊維も多く含んでいます。

次に、キノアです。

キノア(穀類/キヌア/玄穀)は雑穀に分類され、その中でも玄穀と呼ばれる身の部分だけを集めた完熟種子です。日本食品標準成分表2020年版(八訂)によると100gあたりタンパク質13.4g、脂質3.2g、炭水化物69.0g含有。

低GIの炭水化物源ですね。食物繊維は不溶性食物繊維4.7g、水溶性食物繊維1.5gで両方とも含まれています。タンパク質はトリプトファンとメチオニンがやや低いですが、10種類すべて含まれているので完璧なタンパク質です。

このフードに含まれている炭水化物源はエンドウ豆であったり、レンズ豆、キヌアだったりとすべて低GIなので安定した血糖値を保てそうです。使われている炭水化物源は良質なものばかりですね。

次に、野菜(カボチャ、ホウレンソウ、ニンジン、ブロッコリー)と果物(クランベリー、りんご、ブルーベリー、バナナ)です。

野菜類と果物類はすべてファイトケミカルを豊富に含んだものが選ばれています。ファイトケミカルは主に植物が有害なものから体を守るために作り出す色素や香り、辛み、ネバネバなどの成分のことで強い抗酸化性があります。老化やさまざまな病気のリスクを低下させるので必須栄養素ではありませんが、健康を維持するために積極的に摂取したい成分です。

野菜類と果物類にはファイトケミカルの中でカロテノイドとポリフェノールが多く含まれているものが選ばれています。

野菜類はすべて緑黄色野菜です。緑黄色野菜はβ-カロテンを豊富に含む野菜(可食部にβ-カロテンを600μg以上含む)のことで、カロテノイドの一種であるβ-カロテンは体内でビタミンAに変換して働く一方で、他にも抗酸化作用や免疫賦活作用として働きます。ほうれん草やブロッコリーにはカロテノイドの一種であるルテインも多く含まれています。ルテインは目を守る働きがあると言われ、強い抗酸化作用があります。

果物類はポリフェノールを豊富に含むものが選ばれています。例えばブルーベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれています。野菜類と果物類を見ていると抗酸化物質を一種類だけではなく、多くの種類を少しづつ摂取できるように配合されていますね。

次に、サーモンオイル(混合トコフェロールによる保存処理)です。

サーモンオイルは必須脂肪酸の一つであるオメガ3系脂肪酸(DHA,EPA)を豊富に含んでいます。サーモンオイルも混合トコフェロールで保存処理されていますね。

次に、チコリ根です。

チコリ根は利尿作用があり、老廃物を排出する働きがあります。また、お腹のガスを排出する駆風作用や肝臓機能を促進する働きもあります。

主成分のイヌリンと呼ばれる水溶性食物繊維は消化管上部(食道、胃、十二指腸)で分解・吸収されず、大腸まで届くと住み着く有用菌(善玉菌など)に発酵され、短鎖脂肪酸を産生し、有用菌の増殖を促進します。

次に、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸鉄、亜鉛タンパク化合物、鉄タンパク化合物、硫酸銅、酸化マンガン、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)です。

ミネラルの中でタンパク化合物は体への吸収率を高めたものです。硫酸亜鉛と亜鉛タンパク化合物と2種類の亜鉛がありますが、吸収率の低い亜鉛を吸収しやすい形に変えたのが亜鉛タンパク化合物です。コスト高なので硫酸亜鉛(安価で吸収率低い)も併用して使用しているようです。亜鉛タンパク化合物の他に鉄タンパク化合物などタンパク化合物と名前に付くミネラルはすべて吸収率を高めたミネラルです。

亜セレン酸ナトリウムはセレン化合物の一つで日本では劇物に指定されています。セレン自体は微量必須栄養素で体に必要な栄養素ですが、許容範囲が極めて狭く、調節量が難しい栄養素です。日本のペットフードでは亜セレン酸ナトリウムの含有量が0.00011%以下と定められています。栄養目的の添加物でも劇物の対象になるものがあります。

次に、タウリンです。

タウリンはアミノ酸の一種でお肉を食べていれば自然と摂取できる栄養素です。また、体内でメチオニンとシステインから合成可能なので、高品質のお肉がフードに含まれていれば不要なものですが、タウリンの合成が不得意な犬や加齢とともに合成能力の低下などの不測の事態を想定して追加されていると考えられます。タウリン欠乏は心臓病のリスクをもたらすので、こうして補充してあると安心できます。

次に、プロバイオティクスです。

プロバイオティクスは原材料の「乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス発酵物、乾燥ラクトバチルス・カゼイ発酵物、乾燥ビフィズス菌ビフィダム・サーモフィラム発酵物、乾燥ストレプトコッカス・フェシウム発酵物」の部分です。これは所謂、善玉菌のことです。

善玉菌はお腹の健康をサポートしてくれます。具体的には下痢や便秘を抑えたり、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減らしたり、腸内の感染を予防したり、免疫力を強くするなどです。

このフードにはチコリ根が入っています。善玉菌はチコリ根のイヌリンを栄養源(発酵)にして増殖します。この関係性はシンバイオティクスと呼ばれるもので有用菌と栄養源を同時に摂取することで腸内環境がより効果的に整い、健康増進に役立つと考えられているものです。

最後に、ハーブ類(ユッカシジケラ、ローズマリー、トウガラシ、ペパーミント、タイム、緑茶抽出物)です。

ユッカシジケラは主成分のサポニンと呼ばれる物質がウンチの臭いを軽減してくれます。

ローズマリーと緑茶抽出物は抗酸化作用と抗菌作用があります。酸化防止剤の役割ですね。タイムも抗菌・殺菌作用があり、歯肉炎や喉の抗感染作用、咳止め、去痰作用などがあります。

トウガラシは防虫作用があります。ドッグフードでは珍しいですね。ペパーミントは消化不良を緩和し、腸内のオナラを排出する駆風作用があります。

原材料や成分値などはパッケージに一通り書かれています。これだけでドッグフードを判断するのもいいですが、会社について少し知った方がいいです。原材料の産地、仕入先、工場の衛生基準・品質管理など、こういう情報を公式サイトに書く会社は自信があるから書けるのです。だから公式サイトを見てパッケージからでは分からないドッグフードの品質を知ることも大切です。以下はペットカインドの公式サイトを参照した情報です。

  • ペットカインドはリードバディ株式会社が日本総販売元。PetKind Japan(ペットカインドジャパン)を運営している。
  • ペットカインドはカナダ産。AAFCOの栄養基準に準拠している。
  • 原材料についての詳細はあるが、工場について記載なし。品質管理は不明。
  • 原材料はカナダ政府の管轄下にあるカナダ食品検査庁(CFIA)の認可を受けたヒューマングレードを使用。ホルモン剤や残留化学物質、遺伝子組み換え等一切使用していません。
  • 原材料はカナダ、米国、ニュージーランド産を使用しています。
  • 輸入は船便で行いますが、赤道直下を通過しないルートを通るため、長期間の高温多湿にさらされず、品質劣化が少ないです。
  • 副原料には共通した食材を使用しているため、タンパク質のローテーションに適しています。
  • 製品名のSAPはSingle Animal Proteinの略で、単一の動物性タンパク質で作られています。特定のアレルギー源を避けるのにおすすめです。
  • 天然の酸化防止剤を使用しています。合成着色料、合成保存料などは一切使用しておりません。
  • 副産物、トウモロコシ、大豆、小麦を使用していません。

参照:https://petkind.com/
https://petkind.jp/

成分と肉含有量の分析

ペットカインド グリーンビーフトライプは原材料だけで判断すると平均以上のドッグフードに見えます。

しかし、原材料の品質だけではなく、成分(タンパク質・脂質・炭水化物)と肉の含有量も評価を下すために重要です。

ラベルの分析で乾物基準はタンパク質が33%、脂質が17%、推定炭水化物が42%と判明しました。

脂質とタンパク質の比率は約50%です。

一般的なオールステージ用のドライフードと比較するとタンパク質は平均以上、脂質は平均以上、炭水化物は平均以下。

ドッグフードの中には全体のタンパク質量を増やすために植物性タンパク質を多く含む原材料を使用し、肉を多く含んでいるように見せ、消費者によりアピールするものがあります。

そのため、タンパク質量だけでは、そのドッグフードにどれだけ動物性タンパク質が含まれているかを判断することはできません。そこで植物性タンパク質を多く含む原材料を抜き出し、タンパク質量にどれほど影響を与えているのか推定してみましょう。

このドッグフードにはエンドウ豆、エンドウ豆タンパク、レンズ豆、亜麻仁、キノアといった植物性タンパク質を多く含む原材料が含まれていますが、タンパク質量には大きな影響を与えず大量の肉を含んでいるように見えます。タンパク質の大部分は動物性由来であると考えられます。

最終評価

ペットカインド グリーンビーフトライプの原材料は平均以上でPFCバランスは優れています。タンパク質はビーフトライプなどの動物由来が大部分を占めており、高レベルの肉含有量です。これらに基づき星5の評価と結論付けました。

とてもおすすめします。

ペットカインドはすべて成長段階がオールステージで穀物不使用のドッグフードです。乾物タンパク質はかなり高い傾向(28.8-37.7%)にあります。乾物脂質は15.6-17.8%です。

ペットカインドは製品名から分かるようにグリーントライプが主原料として使われています。グリーントライプが使われているフードはなかなか珍しいですよね。

英語の公式サイトでは製品の正式名称が「グリーンビーフトライプ・フォーミュラ」のように ”フォーミュラ” という言葉が使われています。これはすべての製品に付いています。日本で発売されている製品のパッケージにもフォーミュラと書かれています。

フォーミュラという言葉はアメリカの規則に則ったもので製品名の原材料が25%以上95%未満ほど使われていなければ製品名に付けてはいけません。グリーントライプ&ワイルドサーモン・フォーミュラのように2種類の原材料が製品名に使われている場合は、その合計が先程のように25%以上95%未満ほど使われていなければいけません。まぁ、普通に考えて ”25%以上” なので大抵はきっちり25%ですけどね。多くて30%ぐらいですか。

ただ、このことから分かるようにグリーントライプの名前だけで少量しか含まれていないようなものではないです。グリーントライプはまぁまぁ入っていますよ。

でも、グリーントライプの本来のメリットはあまり期待しない方が良いです。「洗浄していない自然のままのグリーントライプ」って聞くと漠然したイメージですが、栄養がすごそうと思います。でも、製造過程の加熱でグリーントライプの消化酵素やバクテリアなどは失われますからね。

他の原材料は、炭水化物に低GIのものが選ばれています。エンドウ豆は分割していますが、そこまで気にするようなものではないです。ファイトケミカルや善玉菌も入っていて、原材料を見る限りかなり良いです。工場についての情報等があればもっと良かったかなと思います。

グレインフリーと心臓病の潜在的な関係性

アメリカ食品医薬品局 (FDA) は2019年6月27日にグレインフリー (穀物を含まない) と拡張型心筋症との潜在的な関係について3回目の調査状況を発表しました。

詳しくは「FDAがグレインフリーと心臓病との潜在的な関連性を調査対象にする」をご覧ください。

おわりに

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編集履歴

2022/3/3 製品(7→9種類に増加)と原材料の変更を確認、修正しました。