ニュートロ シュプレモ 子犬用の批評(ウエット)

2019年11月9日

ニュートロ シュプレモ 子犬用

ニュートロ シュプレモ 子犬用はいぬわーんで高評価の4つ星を獲得しました。

評価:

ニュートロ シュプレモ 子犬用

製品サイズ:100g

ニュートロ シュプレモ 子犬用

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原材料

原材料:チキン、鶏レバー、ラム、サーモン、ポークレバー、ターキー、玄米、ニンジン、インゲン、フィッシュオイル、ホウレン草、卵、ケール、ビタミン類、ミネラル類、増粘多糖類

赤字は物議をかもします。

粗灰分=3%以下, 粗繊維=0.7%以下 (推定乾物繊維量=3.7%), 水分=79%以下

測定方法タンパク質脂質炭水化物
保証分析値7%5.5%NA
乾物基準36.8%28.9%18.4%
熱量基準30.2%57.6%12%

評価

ニュートロ シュプレモ 子犬用は原材料だけで判断すると平均以上のドッグフードに見えます。

しかし、原材料の品質だけではなく、成分 (タンパク質・脂質・炭水化物) と肉の含有量も評価を下すために重要です。

ラベルの分析で乾物基準はタンパク質が37%、脂質が29%、推定炭水化物が18%と判明しました。

脂質とタンパク質の比率は約79%です。

一般的な子犬向けのウエットフードと比較するとタンパク質は平均以下、脂質は平均以上、炭水化物は平均以下。

シュプレモ ウエットフードすべてに言えますが、タンパク質に対して脂質の割合が非常に高いのでお肉で言う和牛みたいに脂身が多いです。総合栄養食なのでウエットフードのみでも大丈夫ですが、ドライフードに混ぜて与える前提でこの製品が作られている気がします。

インゲンで総タンパク質を増加させることを考えても、このドッグフードは適度な量の肉を含んでいるように見えます。

ニュートロ シュプレモ 子犬用は動物性タンパク質の供給源として適度な量のチキンを使用した穀物を含むウエットフードです。星4の評価を下しました。

とてもおすすめです。

評価はいぬわーんが推定した肉の含有量、脂質とタンパク質の比率、原材料の品質などの批評基準に基づいて決定しています。

ニュートロ シュプレモ 子犬用

製品サイズ:100g

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グレインフリーと心臓病の潜在的な関係性

アメリカ食品医薬品局 (FDA) は2019年6月27日にグレインフリー (穀物を含まない) と拡張型心筋症との潜在的な関係について3回目の調査状況を発表しました。

詳しくは「FDAがグレインフリーと心臓病との潜在的な関連性を調査対象にする」をご覧ください。

おわりに

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履歴

2021/12/12 リニューアルを確認したので修正

原材料チキン、チキンレバー、ニンジン、ホウレン草、トマト、ラム肉、サーモン、卵、玄米、ブルーベリー、亜麻仁、ひまわり油、ビートパルプ、オーツ麦、乾燥酵母、タンパク加水分解物、フィッシュオイル、ヤム芋、アルファルファ、クランベリー、アボカド、ザクロ、パンプキン、増粘多糖類、ビタミン類、ミネラル類、タウリンチキン、鶏レバー、ラム、サーモン、ポークレバー、ターキー、玄米、ニンジン、インゲン、フィッシュオイル、ホウレン草、卵、ケール、ビタミン類、ミネラル類、増粘多糖類