オネストキッチン フィッシュの批評(低温乾燥)

2022年2月8日

オネストキッチン フィッシュ

オネストキッチン フィッシュはいぬわーんで最高評価の5つ星を獲得しました。

評価:

原材料

原材料:低温乾燥白身魚、 低温乾燥さつまいも、 低温乾燥たまご、低温乾燥かぼちゃ、乾燥オーガニックココナッツ、乾燥バナナ、乾燥りんご、低温乾燥キャベツ、乾燥パセリ、乾燥クランベリー、低温乾燥サーモン、乾燥ガーリック、 ミネラル[リン酸三カルシウム、塩化カリウム、塩化コリン、亜鉛アミノ酸キレート、鉄アミノ酸キレート、ヨウ化カリウム、銅アミノ酸キレート、亜セレン酸ナトリウム ]、タウリン、ビタミン [ ビタミンE補助食品、ビタミンB12 補助食品、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)、リボフラビン(ビタミンB2)、ビタミンD3 補助食品 ]

赤字は物議をかもします。

粗灰分=12%以下, 粗繊維=5.8%以下 (推定乾物繊維量=6.4%), 水分=8.9%以下

測定方法タンパク質脂質炭水化物
保証分析値32%8.5%NA
乾物基準35.1%9.3%42.3%
熱量基準37.4%24.1%38.3%

評価

オネストキッチン フィッシュは原材料だけで判断すると平均以上のドッグフードに見えます。

しかし、原材料の品質だけではなく、成分(タンパク質・脂質・炭水化物)と肉の含有量も評価を下すために重要です。

ラベルの分析で乾物基準はタンパク質が35%、脂質が9%、推定炭水化物が42%と判明しました。

脂質とタンパク質の比率は約27%です。

一般的な成犬用のドライフードと比較するとタンパク質は平均以上、脂質は平均以下、炭水化物は平均以下。

植物由来のタンパク質源を一切含んでいないので、このドッグフードは大量の肉を含んでいるように見えます。

オネストキッチン フィッシュは動物性タンパク質の供給源として大量の低温乾燥白身魚を使用した穀物を含まない低温乾燥製法のフードです。星5の評価を下しました。

とてもおすすめします。

評価はいぬわーんが推定した肉の含有量、脂質とタンパク質の比率、原材料の品質などの批評基準に基づいて決定しています。

グレインフリーと心臓病の潜在的な関係性

アメリカ食品医薬品局 (FDA) は2019年6月27日にグレインフリー (穀物を含まない) と拡張型心筋症との潜在的な関係について3回目の調査状況を発表しました。

詳しくは「FDAがグレインフリーと心臓病との潜在的な関連性を調査対象にする」をご覧ください。

おわりに

いぬわーんは個人所有のWebサイトです。そしてペットフード製造業者といかなるアフィリエイト提携をしていません。

ただし、一部のオンライン小売業者 (Amazon・楽天市場・Yahooショッピング) からはアフィリエイト紹介料を頂いています。

これはいぬわーんの運営者を支援して、すべてのコンテンツを無料で公開することに繋がっています。

そしてドッグフードの批評を行う際に金銭的な誘惑によって評価を下すことなく、公平かつ偏りのない判断を下すことにも繋がっています。

詳細については「免責事項」をご覧ください。