アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣

アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣の批評(ウエット)

アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣はいぬわーんで最高評価の5つ星を獲得しました。

評価:

アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣

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※成犬用、グレインフリー

以下は同メーカーの関連製品です。アニモンダはFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の定める基準を満たすように製造されています。いぬわーんが参考にするAAFCOとは異なる機関ですが、定める栄養基準はほとんど同等と考えます。

そして、FEDIAFの定める基準で製造されたドッグフードには総合栄養食の表示はありませんが、総合栄養食に相当します。

G=子犬、M=成犬・老犬、A=オールステージ、U=不明

重要:大型犬の子犬のためにドッグフードを選ぶ場合は、成長段階が成長期とオールステージに該当していても「大型犬の子犬にとって安全であるか」を確認してください。

アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣の原材料

原材料:牛 (肺、レバー、肉、心臓、腎臓、乳房)、鹿肉、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、栄養添加物 (1kgあたり):3a671 200IU、3b202 0.75mg、3b503 1.4mg、3b605 25mg

赤字は物議をかもします。

粗灰分=1.8%, 粗繊維=0.5% (推定乾物繊維量=2.2%), 水分=78%

測定方法タンパク質脂質炭水化物
ラベル保証10%7%NA
乾物基準45%32%15%
熱量基準34%57%9%

このドッグフードの最初の原材料は牛 (肺、レバー、肉、心臓、腎臓、乳房)です。牛肉は犬の成長と維持に必要な10種類の必須アミノ酸をすべて含んだ完璧なタンパク質を提供します。他は屠殺による副産物ですが、牛である事と部位が分かっているので良質な栄養源です。

2番目の原材料は鹿肉です。鹿肉は犬が生命を維持するために必要な10種類の必須アミノ酸をすべて提供します。他にもビタミンB群と亜鉛を適度に含みます。

3番目の原材料は炭酸カルシウムです。鶏卵、貝殻などの主成分で天然のカルシウム強化剤です。

4番目の原材料は塩化ナトリウムです。塩化物とナトリウムの化合物で要するに塩です。塩は犬の必須ミネラルで適度な量は許容できるものと見なします。

次に、栄養添加物です。ビタミンD3 (3a671)、ヨウ素 (3b202)、マンガン (3b503)、亜鉛 (3b605) が含まれています。

アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣の総合評価

アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣は原材料だけで判断すると平均以上のドッグフードに見えます。

しかし、原材料の品質だけではなく、成分 (タンパク質・脂質・炭水化物) と肉の含有量も評価を下すために重要です。

乾物基準ではタンパク質が45%、脂質が32%、推定炭水化物が15%と判明しました。

脂質とタンパク質の比率は約71%です。

一般的なウエットタイプのドッグフードと比較するとタンパク質は平均以上、脂質は平均以上、炭水化物は平均以下。

植物由来のタンパク質源を一切含んでいないので、このドッグフードは大量の肉を含んでいるように見えます。

アニモンダ グランカルノ ウェット アダルト 牛・野鳥獣は動物性タンパク質の供給源として大量の動物の種類と部位が特定できる肉類を使用した穀物を含まないウエットタイプのドッグフードです。星5の評価を下しました。

とてもおすすめします。

評価はいぬわーんが推定した肉の含有量、脂質とタンパク質の比率、原材料の品質などの批評基準に基づいて決定しています。

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グレインフリーと心臓病の潜在的な関係性

アメリカ食品医薬品局 (FDA) は2019年6月27日にグレインフリー (穀物を含まない) と拡張型心筋症との潜在的な関係について3回目の調査状況を発表しました。

詳しくは「FDAがグレインフリーと心臓病との潜在的な関連性を調査対象にする」をご覧ください。

おわりに

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ただし、一部のオンライン小売業者 (Amazon・楽天市場・Yahooショッピング) からはアフィリエイト紹介料を頂いています。

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そしてドッグフードの批評を行う際に金銭的な誘惑によって評価を下すことなく、公平かつ偏りのない判断を下すことにも繋がっています。

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-星5

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