アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバー

アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバーの批評(ウエット)

アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバーはいぬわーんで最高評価の5つ星を獲得しました。

評価:

アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバー

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※子犬用、グレインフリー

以下は同メーカーの関連製品です。アニモンダはFEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の定める基準を満たすように製造されています。いぬわーんが参考にするAAFCOとは異なる機関ですが、定める栄養基準はほとんど同等と考えます。

そして、FEDIAFの定める基準で製造されたドッグフードには総合栄養食の表示はありませんが、総合栄養食に相当します。

G=子犬、M=成犬・老犬、A=オールステージ、U=不明

重要:大型犬の子犬のためにドッグフードを選ぶ場合は、成長段階が成長期とオールステージに該当していても「大型犬の子犬にとって安全であるか」を確認してください。

アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバーの原材料

原材料:肉類(豚、牛、鳥レバー)、ミネラル、栄養添加物:ビタミンD3、ヨウ素 (E2)、銅 (E4)、マンガン (E5)、亜鉛 (E6)

赤字は物議をかもします。

粗灰分=1.5%, 粗繊維=0.5% (推定乾物繊維量=2.5%), 水分=80%

測定方法タンパク質脂質炭水化物
ラベル保証11%7%NA
乾物基準55%35%3%
熱量基準39%61%0%

このドッグフードの最初の原材料は肉類(豚、牛、鳥レバー)です。

豚肉は犬が生命を維持するために必要な10種類の必須アミノ酸をすべて含んだ完全なタンパク質の供給源ですが、飽和脂肪酸を豊富に含みます。他にチアミン (B1)、ナイアシン (B3)、ビタミンB6を豊富に含んでいます。

牛肉は犬が生命を維持するために必要な10種類の必須アミノ酸をすべて含んだ完全なタンパク質源です。他にもナイアシン (B3)、ビタミンB12、鉄分、亜鉛を豊富に含んでいます。

アニモンダの鳥レバーは鶏・鴨・七面鳥・ガチョウなどの家禽を屠殺した際の副産物です。具体的な種類は指していません。匿名なので評価を下す際に影響を与えます。

次に、栄養添加物です。1kgあたりビタミンD3 (200IU)、ヨウ素 (0.4mg)、銅 (1mg)、マンガン (1.7mg)、亜鉛 (26mg)が含まれています。

アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバーの総合評価

アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバーは原材料だけで判断すると平均以上のドッグフードに見えます。

しかし、原材料の品質だけではなく、成分 (タンパク質・脂質・炭水化物) と肉の含有量も評価を下すために重要です。

乾物基準ではタンパク質が55%、脂質が35%、推定炭水化物が3%と判明しました。

脂質とタンパク質の比率は約64%です。

一般的なウエットタイプのドッグフードと比較するとタンパク質は平均以上、脂質は平均以上、炭水化物は平均以下。

植物由来のタンパク質源を一切含んでいないので、このドッグフードは大量の肉を含んでいるように見えます。

アニモンダ フォムファインステン ジュニア 豚・牛・鳥レバーは動物性タンパク質の供給源として大量の動物の種類が特定できる肉類を使用した穀物を含まないウエットタイプのドッグフードです。星5の評価を下しました。

とてもおすすめします。

評価はいぬわーんが推定した肉の含有量、脂質とタンパク質の比率、原材料の品質などの批評基準に基づいて決定しています。

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グレインフリーと心臓病の潜在的な関係性

アメリカ食品医薬品局 (FDA) は2019年6月27日にグレインフリー (穀物を含まない) と拡張型心筋症との潜在的な関係について3回目の調査状況を発表しました。

詳しくは「FDAがグレインフリーと心臓病との潜在的な関連性を調査対象にする」をご覧ください。

おわりに

いぬわーんは個人所有のWebサイトです。そしてペットフード製造業者といかなるアフィリエイト提携をしていません。

ただし、一部のオンライン小売業者 (Amazon・楽天市場・Yahooショッピング) からはアフィリエイト紹介料を頂いています。

これはいぬわーんの運営者を支援して、すべてのコンテンツを無料で公開することに繋がっています。

そしてドッグフードの批評を行う際に金銭的な誘惑によって評価を下すことなく、公平かつ偏りのない判断を下すことにも繋がっています。

詳細については「免責事項」をご覧ください。

リコール等情報

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-星5

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